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    大切な方へ

    感謝の気持ちを伝える贈り物として

     

     

     

     

     

     

     

     

    和なティータイム

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    自生のヤブ椿を80%以上使用、だから本物です。

    美しい山々に囲まれた、岩手県気仙地域に咲く「気仙椿」と呼ばれるやぶ椿。
    この椿から一枚一枚丁寧に採取した葉を乾燥・焙煎させ、岩手県北部の九戸村産の甘茶とブレンド、手揉みを繰り返して製茶しています。

    椿茶と命名するからには、椿の葉がどれだけ使われているのかは重要だと考えました。 弊社の椿茶は80%が椿葉で出来ています。 だからこそ本物の椿茶なのだと自負しております。

    いろいろなレシピでお楽しみ頂けます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    椿茶と牛乳で椿茶ラテ。ノンシュガーでヘルシーです。

  • 椿に取り組んだ訳

    2011年3月11日、東日本大震災が起きました
    三陸に大津波がやって来ました
    甚大な被害を受けました
     
    波の力、後の塩害で沢山の木々が倒れたり、朽ちて行きました
    その中で、沢山の椿が生き残っていました
     
    何故、多くの椿が生き残ったのかと言う事を調べました
    それは地元でも知られている椿は生育が遅いという事に起因していました
     
    杉に比べたら同じ太さになるまで五倍以上も時を要します
    その理由は椿は樹木の中でも最も深く根を張る性質でした
    根を深くする為に、成長が遅いのでした
     
    しかし、一旦、地中深く根を張った椿は倒れにくく、枯れにくく、強い椿に成長して行のでした。だから時間がかかる事を知りました
     
    気仙地区(陸前高田市・大船渡市・住田町)には普通に沢山の椿が山々や、庭木や、何処にも生息しています。その普通にあった気仙椿がとても力強いと知り感動しました
     
    この事を知り、私達も確りと根を深く張り、倒れにくい気仙椿のようになりたい。そんなブランドを工場でじっくりと時間をかけて作りたい。その思いを「三陸椿物語」として掲げて進む事に致しました
     
    その第一弾として研究を重ねて出来たのが椿茶でございます
    椿は緑茶やお茶の木の原種、椿科なのです
     
    お茶にして見たい、椿の葉を沢山使いたい、三陸の名産を椿で作りたい
    その思いが椿茶という商品になりました
     
    どうぞ、三陸岩手の椿茶、よろしくお願い申し上げます。
     
                    社主 髙橋和良

  • こうして椿茶は作られています

    Manufacturing landscape VTR of camellia tea

  • 椿茶こだわりの素材

    三陸岩手、気仙椿の葉

    The camellia leaf nature in Sanriku Iwate Kesen

    岩手三陸の地、美しい海と山々に囲まれた、沿岸南部にある気仙地域。ここは昔から「気仙椿」と呼ばれるやぶ椿が咲き、地域の人々に愛されてきました。気仙椿は太平洋側の北限でございます。そのこの気仙椿は市の花(大船渡・陸前高田)にも指定されているぐらいの地元では愛着ある花です。このやぶ椿の葉を一枚一枚大事に手摘をして、一枚一枚、手で洗浄・蝋取りをし、乾燥させて、焙煎がなされます。椿の葉は血圧抑制の効果もあるとされています。ノンカロリー&ノンカフェイン、ビタミンCも含まれています。そもそもお茶の木は、全て椿科なのです。

     

    ※気仙地域は岩手県(大船渡市・陸前高田市・住田町)

    岩手九戸村、甘茶

    Hydrangea Kunohe

    岩手県北の地、美しい山々に囲まれた雪深い内陸の地、九戸郡九戸村。

    ここは日本でも有数な甘茶の一大産地です。九戸村産甘茶の多くは、漢方薬やサプリメント、健康食品の材料として取引されてきたことからも体にいいものであることがわかります。甘茶は日本固有の植物で、砂糖の200倍といわれるといわれる甘さをもちながら、超低カロリーでノンカフェインの体にやさしいお茶です。甘茶の葉を揉捻、発酵、乾燥すると上品な甘みが生まれます。

    椿茶の成分となる二つの素材をブレンド

    Two of material is blended.

    焙煎された椿の葉が80%前後に、発酵された九戸甘茶を20%前後に、程よくブレンドされます。そして焙煎します。その後、手揉みを繰り返して、味わいを出す為の作業をして完成です。品格あるお茶に仕上げる為の作業を怠りません。そしてリーフタイプは素敵な南部鉄器でもお使い頂き、ティーパックの場合は可愛らしい紅茶カップにでも、お入れ頂いて、ほんのり甘い自然を味わって下さい。検査結果ではノンカロリー&ノンカフェイン・ノンシュガーで、ほんのり甘いのです。

    冷やした椿茶

    Cooled camellia tea

    理由は解りませんが、何故か冷やすと甘さが増します。しかし、ノンカロリー&ノンカフェイン、少量のビタミンCが含まれている椿茶はスッキリ爽やか。子供にも安全で安心、妊婦さんにも、夜が気になるカフェイン、カロリーを気にされる方にも、とても好評です。

  • 私たちが自生の椿から採取しています

    We're picking and are working.

     

    なんて可愛い椿の花

    Camellia brooch

    岩手県陸前高田市と、大船渡市の両市に自生する椿の小枝を採取しています。暑い日は厳しい作業ですし、真冬も厳しい外での作業です。春と秋だけはとても清々しい外での作業風景です。

     

    新しい葉が育って5月末頃から

    A new leaf grows up

    弊社は造園業ではございませんが、高齢になり大きくなった椿の木々を剪定出来ない御宅もございます。切らせて頂いて、喜んでもらい、椿茶もお届けてして二度目の喜び、こんな産業創出で地元に密着させて頂いてます。

     

    椿の花を見ながら

    The flower of a camellia is beautiful.

    春に咲く椿、葉を採取する作業期間で最も嬉しい時期です。遠くに三陸の海を見ながら小枝を切るのは、とても心が休まる時間です。

     

    剪定して行くと元気が増す

    When I prune and go, I increase in vigor.

    剪定して整えた椿は、翌々年には、沢山の花を咲かせます。何故なのかは分かりませんが、喜んでいるように見えてしまいます。椿の床屋さんなのかな?、はたまた、整体師なのかな?、私達はなんだか喜ばれている感じ

    20代〜70歳代までが大活躍の工場です。

    The workplace unrelated in the age

    三陸岩手は高齢化も進んでいます。しかし身体は歳を重ねても心は若い。まるで中高女子学生のようにはしゃぎます。これで良いのかと思うかもしれませんが、 地方の産業はこれで良いのです!!。社長の私は、皆さんの息子や兄・弟のような世界で働いています。私は結構な歳(2016年6月時点で54歳)なのです が、いやいや未だ未だこの地では息子のような世代です。しかし椿の太い木々のような悠久を超えた樹齢には、程遠く叶いませんが。

    経営陣も一緒に採取

    Together, executive officers are always cutting a camellia, too.

    椿茶の小枝採取、煮物加工の下処理、製麺、木工品の磨きと、経営陣は作業員の一人でもあります。皆と笑って仕事をしている時が幸せなのです。ITバリバリのベンチャー起業家時代も良かったですが、こうして被災地にて小さく産んで大きく育てようと言う息の長い生活も、意外に自分に合っていました。震災から復興の形が見えて来るように、いつの日か「椿茶」が大きく育って働く人達の笑い声が絶えない姿を夢に描いて歩みます。

     

  • 椿茶商品の「椿葉」の比率

    弊社の商品群に素材名を付ける時の概念について。

    椿茶と言う商品が世の中には、いくつかございます。
    その多くの椿茶は、「緑茶」を中心に椿葉を10%程度混合して発酵させて作られています。

     

    椿茶!と言う商品名から、どんな想像を連想されるでしょうか?。
    椿茶飲んでみて!と勧められた時、「椿茶」と言う名称から、椿葉が使われている比率が、たったの「10%」だと思うでしょうか?。きっと沢山の量の椿葉が含まれているように思ってしまうのでは無いでしょうか?。

     

    グアバジュースと言う商品名で、もしも、クアバが10%、グアバの味に近いオレンジが40%、それ以外が50%だったとしたら、商品名からはこの状況は連想出来ないでしょう。私ならグアバが中心で出来ているジュースだと思い込んでしまいます。

     

    弊社は木工部門を持っています。漆器業界では塗料の「51%以上」が漆である塗装剤で塗った物以外は「漆器とは呼べません」。業界がそのように取り決めているからです。なので漆器の概念が保たれています。しかし、漆器と売られている物は普通のお客様の場合は、漆だけの塗料で塗られていると思っている方々の方が多いのでは無いでしょうか?。実は、そうでは無いのです。全て漆で塗ると大変に高級な物になります。その代表が輪島塗や山中漆器ですね。しかし基準は51%以上が漆の塗装であれば漆器と呼べるようになっています。

     

    弊社の椿茶は「80%」が岩手三陸、陸前高田・大船渡、の「椿葉」を使用しています。

     

     

    弊社は企業として震災後、復興の気持ちを込めて、スタッフと研究を重ねて、椿茶を開発してきました。健康的な椿葉を美味しく飲んで欲しい、その為に九戸甘茶を20%混合しました。

     

     

    弊社の考えでは、少なくとも半分以上の素材比率だからこそ、その素材を商品名に使える、そのように考えております。

     

  • 製造工程(美味しい椿茶が出来るまで)

    1.....自生する椿を枝切りします。

    自生しているので化学肥料や農薬を使っていません。実はお茶には農薬を使っている物が多いのです。ご自宅の庭木で枝が伸びて大変になった自宅の剪定、野山の椿、畑に際に植えていて大きくなった椿、道路拡張や事情で切る事になった椿、その枝達を頂いてきます。

    2…..葉を養生させます。

    採取したばかりの椿葉は硬く強過ぎるので少し葉を安定させます。(信じられない生命力に富んています。枝切りした葉は一週間半経っても青々としています。伐採されたやぶ椿は冬場だと倒れたままで一ヶ月近くも葉は青々としています。それ程の生命力に溢れています)実は、この期間が大きなキーなのです。

    3…..椿葉を、一枚一枚、手作業で小枝から切り離します。

    ここも、長い経験から、枝と繋がる茎部分の、残す部分と残さない部分を的確に切り離します。

    4…..椿葉を一枚、一枚、手作業で食用アルコールにて綺麗に拭き取り洗浄を行います。

    機械式の洗浄機と違い、洗いムラや、洗い残しがありません。かつ、表面の葉が持つ油成分も取り除く為、とても葉の状態が良くなります。一つ一つの手作業ならではの原料処理なのです。

     
    ※洗浄拭き上げの意味合い。
    これは葉の表面に蝋(ロウ)が混ざっているからです。上面表皮の表面側の細胞壁にはクチクラ層 cuticular layerが 発達しています。クチクラ層は細胞壁にクチン(cutinz)が厚く沈着し,そこに蝋(ロウ)が浸透したものです。強い光や紫外線に対する防御や気孔以外 の部分から水が失われるのを防いでいます。やぶ椿は特に強い状態です。葉の表面が固いのは、これが特徴です。それを柔らかくする為に、可能な限り取ってま す。よって、柔らかく、優しい、味わいになる訳です。
     
    茶葉の特徴
    葉脈がしっかりしていて、お茶にする時に、味わいが出やすい。それが椿やお茶葉の特徴です。
     

    5…..乾燥工程を行います。

    この乾燥時間で状態が変わります。この乾燥が葉の組織をどこまで生かすかのキモとなりました。

    6…..焙煎を行います。

    焼き過ぎず、焼かな過ぎず、ミディアムレアか・・・と言う感じの工程です。ここで香りが決まります。

    7…..甘茶の混合を行います。

    発酵した甘茶を混合させて更に焙煎します。

    8…..手揉みを繰り返します。

    これが、意外にも重要な工程だったと、後で知りました。

     
    科学的に解明は出来ないのですが、機械で裁断した椿茶と、手揉みで砕いた椿茶とでは、味わいが若干違うのです。手揉みの方が何故かまろやかになるのでした。 そこで手作業のまま製造をしております。今では、機械化でコンピュータ制御によってお茶が造られますが、お茶造りの基本は手揉み茶です。今の機械は、その 人間の手の動きを機械に置き換えただけですが追いつきません。基本はやはり人間の手です。そのため、手揉み茶を造れる体制と言うことは、お茶の原点の製造 をしていると言うことです。
     
    ※良く調理の世界で、レタスの手切りが良いとか、葉物に関して、包丁を入れない手法が良いと言われるのも、解明されているからこそです。

    9…..パッケージ

    リーフ、ティーバッグ、外袋に入れて、パッケージを致します。

    10…外装包装を行なって、出荷となります。やっとお客様の手にお届けさせて頂けます。

  • 製造の風景

    椿茶はほとんどの作業は手作業で作られます。

    切り出した椿枝から、葉だけを切り離します

    葉だけを綺麗に切るのがコツです

    取った葉をなるべく早く切り離して使います

    葉を食用アルコールで拭き・磨きます

    蝋成分を取り除きます

    とても頑丈な椿の葉、そして光り輝くのは、蝋成分が成長過程出て来るからです。ですから椿の葉は頑丈で青々と光っているのです。その蝋成分は普通の洗浄では取れにくいのです。こうして一枚、一枚、手作業で拭きあげます。だから美味しいのです。

    しっとりした椿葉になります。

    椿の蝋成分が取れるとしっとりします

    一皮剥いた、とでも表現して良いのか、しっとりとして椿の葉が柔らかくなって、椿の香りが高まりました。

    乾燥と焙煎が終わると、又、手作業

    乾燥機から出て、焙煎機で焙煎すると、又、手作業です。

    不思議ですが、機械で砕いた椿葉の味わいと、手作業で砕いた味わいが少し違うと言うので、やはりこここは、手作業で行こうとなった訳です。揉み上げます。甘茶を20%前後を加えて揉んで、揉んで、揉んで、揉みまくります。

    ほんのり柔らかな椿茶になりました

    乾燥焙煎を経ても、少し緑色も残ります

    この乾燥時間、焙煎時間、発酵甘茶の混合、手揉み作業で完成です。

    椿茶は可愛い袋に入ります

    椿のマークは私達の文化を主張します。

    三陸で震災後に生まれたブランド、椿茶は、イギリス本社のデザインスタジオでロゴマークや袋、等がデザインされました。欧州では椿は高貴なブランドイメージなのです。シャネル、椿姫、etc、そこでヨーロッパから感じられるデザインにしようと決めたのです。好評なデザインです。ロゴマークは意匠権利も取得しています。

  • これが椿茶の手揉み前の完成した茶葉です

  • 媒体に取り上げられました

    発売して間もないので入賞や取り扱いは少ないのです!!

    ぐるなび目利きシリーズ

    『「こちら秘書室」公認 接待の手土産2016』(ムック本)、全国の書店・オンライン書店で発売中!

    「逸品おとりよせ」について

    当店は、全国39事業所、79施設(2015年8月現在)のリゾート施設を運営する「東急リゾートサービス」が運営するお取り寄せサイトです。

    設立以来、長きわたりその地域に根ざした地元の農家や銘菓、伝統工芸職人、スポーツグッズのプロショップなどとともに、まごころのサービスを提供してまいりました。

    リゾートならではの、なかなか流通しない希少性の高い商材、本当に美味しい果物や野菜や、施設でご提供させていただいている、 お肉やお魚など、美味しいものを美味しい時期に、そして、暮らしを彩る伝統工芸品やこだわりの日常品など、ご自宅にいながらして、 簡単にお取り寄せいただけます。長年の信頼関係から生まれる絆の中から、本当の日本の魅力ある商品と幸せを全国にお届けすることができましたら幸いです。 どうぞ、よろしくお願いいたします。

    大船渡市の(株)カメリア社中さんの販売サイトです。

    バックサポートは完璧です。どうぞカメリア社中さんでお買い物

    【カメリア社中「さんりくマルシェ」オープン♪】

    お世話になっている企業様からのお話で、本日から期間限定で、カメリア社中「さんりくマルシェ」プレ・オープンすることになりました♪

    がんばる三陸の「おいしい!」を集めました!

     

    絶対に喜ばれる手土産100選

    椿茶は手土産で地元でも、内陸でも、仙台でも売れてます。

    2016年10月7日、嬉しい掲載を頂きました。椿茶は気仙の地、特に大船渡の地元お茶になりました。
    手土産、手土産になれるように、さらに頑張らないと・・・。

     

  • 椿茶アレンジレシピ

    椿茶ラテ

    材料
    椿茶2gティーバッグ1つ
     牛乳…200ml

    1、温めた牛乳に椿茶2gティーバッグを入れ、 56分蒸らします。

    2、お好みで、温めた100mlの牛乳をクリーマーでホイップしたものを入れたり、ティースプーン1杯分のきな粉を混ぜ合わせても、美味しくいただけます。

    椿茶サイダー

    材料
     椿茶2gティーバッグ1つ
     熱湯…150ml
     炭酸水…100150ml
     氷適宜

    1、熱湯に椿茶2gティーバッグを入れ23分蒸らす。

    2、よく冷やしてから炭酸水とお好みの量の氷を入れたら、出来上がり。

    3、レモンやミントを飾っていただくと、よりさっぱりとした味になります。

    椿茶ハイ

    材料
     椿茶2gティーバッグ1つ
     熱湯…180ml
     

    お好みの焼酎…4050ml

    1、熱湯180mlに椿茶2gティーバッグを入れ、23分蒸らす。
    2、焼酎を入れ出来上がり。焼酎の量はお好みで!

    3、ホットでもアイスでもお楽しみいただけます。

    おつまみに「三陸わかめの大黒柱」は如何ですか?

  • 受 賞

    新東北みやげコンテスト

    2016年11月18日 仙台市にて、二位を頂きました。

    新東北みやげコンテストは、東北各地で生まれた新しいおみやげの中でも特に素晴らしいものを表彰し広くPRすることにより、メーカーとバイヤーの新たな出会いを創出するイベントです。

    11月18日には、235件の応募商品の中から選ばれた40商品が最終審査に臨みました。その結果、弊社の椿茶が、二位「優秀賞」に選ばれました。

     

  • 被災地に椿を植える

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    レッドカーペット プロジェクト

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