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    塩分控えめのおつまみに

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    大黒柱の美味しい楽しみ方

    大黒柱の様々なアレンジレシピをご紹介しています。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    毎朝食べて元気全開!

    お子様も大好き!

    ご飯のお供にかかせません。

  • 三陸わかめの大黒柱とはどんな商品?

     

    1...アルギン酸を最も含む太茎を美味しく食べて頂きたい為に椿茶煮製法を開発し、商品化したのが大黒柱です。

    わかめの太茎部分は、「アルギン酸」を最も含んでいる場所です。とても健康的です。そのアルギン酸は海藻にしか含まれていません。最も多いのは昆布ですが、常食と言う感覚では最も多く含まれているのはワカメです。

     

    2...アルギン酸の効果とは?。

    ①高血圧を予防する効果、②コレステロール値を下げる効果、③ダイエット効果、④動脈硬化を予防する効果、

    ⑤腸内環境を整える効果、⑥胆石を予防する効果があります。

     

    <参考文献> 山田信夫「海藻利用の科学」(成山堂)2000年 、たくさん論文や文献が出ています。

     

    ※しかし、こんなに健康的なワカメに「化学調味料や添加物」を使ってしまったら少し残念ですねっ・・・

     

    3...三陸椿茶煮製法で美味しく仕上げました。

    精錬食塩(一般的な食塩)と、白砂糖(精錬)を使用していません。さらに、無添加に仕上げます。

    贅沢に「海塩醤油(国内唯一)」、「椿茶(甘茶含む)自社商品のお茶」、「華ガツオ(国内二箇所の古来製法)」、「五段仕込み純米料理酒(国内唯一の5回も仕込む)」、羅臼昆布、煮ダレには高級自然素材をふんだんに使い、四日間の工程で完成させます。手間暇を惜しみませんでした。味わいは奥味のある「あまじょっぱい」が特徴です。

     

    しょっぱくてイイの?・・イイんです。化学食塩醤油を使っていません!。

    甘くてイイの?・・イイんです。白砂糖で味付けしていません。

     

    4...歯ごたえ残して・柔らかく仕上げました。

    時代のニーズに合わせました。「歯ごたえ残して・柔らかく」煮上げました。

     

    三陸地元の健康素材を美味しく食べて頂いて、元気で、活き活き、そんな思いを届けたい、これが「三陸わかめの大黒柱」です。一人に一つをありがとう、なのです。

     
  • アルギン酸について

     

    アルギン酸は「お腹の調子を整える食品」「コレステロールが高めの方に適する食品」として厚生労働省許可の特定保健用食品(トクホ)に指定されています。
    また、アルギン酸の安全性はFAO.WHOにも評価されており、もっとも安全な物質のひとつに数えられています。
     
    ●特定保健用食品(トクホ)とは
    特定の保健の目的が期待できることを表示した食品のことです。身体の生理学的機能などに影響を与える保健機能成分(関与成分)を含んでいます。その保健効果が当該食品を用いたヒト試験で科学的に検討され、適切な摂取量も設定されています。また、その有効性・安全性は個別商品ごとに国によって審査されています。
     
    ●FAOとは
    Food and Agriculture Organization of the United Nationsの略称で、国連食糧農業機関と訳されます。1905年国際連盟のもとに,政府間協力を通じて農民の生活状態を改善する目的で,ローマに設立された万国農事協会International Institute of Agriculture(略称IIA)が前身です。

    ●WHOとは
    World Health Organizationの略称で、世界保健機構と訳されます。「すべての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的に掲げている国際連合の専門機関のひとつです。
  • アルギン酸含有量

    三陸わかめの大黒柱のアルギン酸含有量の検査数値です

    美味しくアルギン酸を摂って下さい

    三陸のわかめは素晴らしいのです

  • 三陸わかめの大黒柱 物語(開発秘話)

    三陸わかめの大黒柱は、どんな経緯で開発?

    一人に一つをありがとう。

    <スタッフや家族の言葉から>

     

    弊社・社長の髙橋和良は高血圧でした。ラーメンの汁もいつも全部飲み干してます。しょっぱい物が大好き。香辛料もバンバンなのです。家族やスタッフがどんなに注意しても聞き入れません。そして、さらに子供の頃から歯が悪いので長い人生で毎年治療に悩まされて居ました。

     

    とうとう、50歳を過ぎて陸前高田に来たら食いしばる事が多かったのか、総入れ歯に向かうか、インプラント手術で乗り切るか、人生の選択がやって来ました。悩んだ結果インプラントをする事に。そこで、本人が超ガーンとなった訳です。病院から麻酔をするにも血圧が高すぎて危険なので薬か食事改善を迫られました。傾向が良くなったら手術をすることに。いやはや・・。

     

    そこで血圧の抑制に何か良い物が無いのか、と・・ネットや色々と勉強し探しましたら、アルギン酸にたどり着きました。アルギン酸だ、アルギン酸って何に含まれているんだ・・と。

     

    そしたら何と足元にあったのでした。自分の工場で加工品にしていたのです。ギフトでわかめを使っていました。調べて行くと、アルギン酸がわかめの太茎に多く含まれている事を知ったのです。これは・・・何と言う事だと感動した訳です。そこで、せっかくの健康の元となる茎に、さらに食塩や砂糖や添加物を使ったら、元も子もない、そう考えました。美味しく食べて自分の血圧を下げたいと考えた訳です。いくら健康的な食材でも美味しく無くてはダメだ。健康のために美味しく無いけど食べよう・・では長続きしないので両方を実現するしか無い。

     

    「美味しくて健康的」、そこで砂糖と食塩を使わない、かつ甘みや奥深さ、そして歯ごたえあるのに柔らかく仕上げたい、これは社長の願いが三年半の時を経て現場の責任者と共に完成させた商品なのでした。

     

    こんな物語が「三陸わかめの大黒柱」なのです。何とか弊社社長はこれを食べながら大好きなワインも飲んで、会社の大黒柱として元気でいて欲しい・・・それは製造している現場の願いなのです😀。

     

    バンザイファクトリーの大黒柱を心配するスタッフの心内

    ●アルギン酸とは? (海藻のぬめりは水溶性の「アルギン酸カリウム」なのです。)

     

    アルギン酸は海藻からだけしか取れません

    コンブやワカメ、ヒジキ、モズクなどに含まれる多糖類の一種で、海藻のぬめり成分です。アルギン酸は乾燥藻体の10~50%を占めているため、海藻の主成分といえ、天然の食物繊維として知られています。アルギン酸は、基本的には海藻(褐藻類)から「のみ」抽出されています。

     

    ●どう抽出して利用しているの?

    アルギン酸の原料としてはコンブやジャイアントケルプのような大型の種類が利用されます。抽出されたアルギン酸は、食品添加物や食物繊維、サプリメント、医薬品、工業製品の原料として幅広く利用されています。一般的に良く口にする物で最も多く含んでいるのは、ワカメなのです。そのワカメの中でも、最も多く含んでいるのが太茎なのです。

    ●アルギン酸は「お腹の調子を整える食品」「コレステロールが高めの方に適する食品」として厚生労働省許可の特定保健用食品(トクホ)に指定されています。素晴らしい機能を持っております。

     

    その理由は、海藻のぬめりは水溶性の「アルギン酸カリウム」なのです。「アルギン酸カリウム」は胃の中に入ると、「アルギン酸」と「カリウム」に分解されます、切り離されたカリウムは体内に吸収されると利用されます、体に役立つ訳ですね。これ最高!!。

     

    一方「アルギン酸」は「ナトリウム」と結合し「アルギン酸ナトリウム」となり体外に排出されます。つまり体内に吸収(食べた)した精錬食塩のナトリュウムと結合して排出する効果を持っていると言う事のようです。イイですねーこれは素晴らしい。しょっぱいのが好きだから、食べたらワカメの太茎を食べようっと!!。でも太茎って、あまり美味しく無いなあ・・。だったら美味しく加工しよう。そうなりました。

     

    アルギン酸ナトリウムになる、この事が高血圧の原因である、体内のナトリウム量の増加を和らげる、このナトリウムを排出する働きのあるアルギン酸が血圧を下げる効果があると言う事なのです。皆さん!!、三陸ワカメの茎を食べよう〜!!!!です。

     

    ※塩が自由に手に入らなかった昔、塩は貴重品でした。給料として支給されていたこともあったようです。塩(salt)は給料(salary)の語源になっています。サラリーマンのサラリーは塩が語源だったとは驚きです。現代では塩はそれ程に貴重品では無くなりました。精錬した食塩が登場したからです。

     

    ※南米のヤノマモ族は、食塩の摂取量は1日1g未満とごくわずかで、収縮期血圧(上の血圧)の平均は100mmHg未満と低く、高血圧の人はいませんでした。また、彼らは年をとっても血圧はほとんど上がりません。高血圧はやっばり現代病なのですね。そして日本三大疾病の一つと言われる訳です。

    すごい事に、アルギン酸の安全性はFAO、.WHO、にも評価されており、もっとも安全な物質のひとつに数えられています。

     

    ●アルギン酸の歴史
    アルギン酸は1883年スコットランドの化学者であるE.C.C.Stanfordにより初めて単離され、海藻(Algae)から得られる酸性物質という意味からAlginic acidと名付けられました。日本では当初、海藻酸やコンブ酸などと和訳されていましたが、現在ではアルギン酸と呼ばれています。アルギン酸は発見されてから各国での実用化が進められ、昭和15年には日本国内でも生産されるようになり、現在では増粘剤やゲル化剤として幅広く利用されています。

  • 三陸わかめの大黒柱の美味しい召し上がり方 アラカルト

    大黒柱おにぎり

    ご飯に混ぜて「おにぎり」の具材としてお使い下さい。ご飯に雑穀を混ぜて炊き、煎った「えごま」を加えても美味しく召し上がれます。

    大黒柱の出汁巻卵

    お弁当のおかずにも、きざんだ大黒柱を入れるだけで、ひと味違う出汁巻き卵の出来上がりです。

    大黒柱の海苔巻き

    太巻きの具材として、かんぴょう、しいたけの煮物の代りにお使い下さい。

    大黒柱のパスタ

    オリーブ油でねぎの薄切りを炒め、茹でたスパゲティ、わさび、わかめの大黒柱をさっと炒め合わせます。お好みで、お醤油、塩少々を加えたり、ねぎをマヨネーズで炒める、わさびを柚子胡椒にするなど、お好みに合わせて、お楽しみ下さい。

    三陸椿冷麺&大黒柱

    弊社商品の「三陸椿冷麺」のトッピングとしても抜群の相性です。

  • 開発責任者

    地元出身者がゼロから商品化に一緒に取り組みました。

    商品開発責任者 吉田真紀

    震災後2014年から加わってくれました。

    岩手県陸前高田市広田町出身・在住です。製麺、木工、直営レストランのヘルプと、何でも出来る敏腕ですが、ナマコ切りだけは苦手!!。 陸前高田工房を立ち上げて間も無く入社。元はお酒のディスカウンターの店長。社長がいつも大量購入に行っていた店(自分が飲む為に)なので顔だけは知られていた。何処の飲食店の人だろうと思われていた。それぐらいワインを飲んでいたのでした。そして実のお姉さんは内陸 にお嫁さんに行き、盛岡市の直営レストラン椿の森Miniの厨房長の後、現在は営業拠点の盛岡営業所・所長をしている佐々木美希です。従兄弟は広田の漁師でワカメの太くき仕入先、バンザイファクトリーと深い関わりの吉田一族で す。白砂糖と一般的な食塩醤油と食塩そのものを使わない煮物をすると言った時に、えっ・・そして何とかしましょうと成功させました。日々の研究を現場で続けている会社の大黒柱の一人なのです。

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