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地元の小学校の工場見学

2018年9月 秋晴れの下、地元大船渡市の小学校3年生が新工場見学、体験学習にやってきました!

· バンザイファクトリー

2018年9月28日、岩手県大船渡市立・大船渡小学校の三年生、職場体験実習23人。椿の葉拭き仕上げ、袋詰めと熱圧着シール、木工品の磨き、そしてワカメの煮物の説明と乾燥試食、パスタをビデオで勉強。ワイワイガヤガヤ・・・。製造は煮物部門と木工部門以外は製造は今日は無かったので、研修に人を配置出来た。大船渡に移転してから椿茶の製造効率は四倍近く上ったので売上に製造が追いつき過ぎたので、今月から製造日を減らした。売上を伸ばさないと・・・。
しかし驚いた事に、ワカメ養殖発祥の地の事、椿は地中深く根を張る事、椿茶の事、ワカメの太茎の部分、知っている子が多いのに驚いた。そして何より、うちの父ちゃん、社長さんと話した事あるって言っていたよ・・には皆がドヤっと笑い、私も大笑いの日となった。
無垢な子供たちに接すると希望が湧く。そして未来の雇用は問題無さそう。何人にも、俺、私、ここで働きたいと言われて、本当にそうなれたら本望だ。頑張らないと。
復興には様々なファクターがある。教育は骨格の一つかなと思う時が多くなって来た。

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一通り説明が終わると、椿茶、三陸わかめの大黒柱、木工の工場見学と体験学習が始まります。子供達はわくわく、どきどき、期待に胸踊らせながら、グループに分かれて、それぞれの場所に移動します。

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椿茶の葉拭き体験は、以外にも男子の方が盛り上がっていました。はさみづかいの上手な子が「私、生け花やっているんです!」と。以外な才能にスタッフも感心していました。

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普段が工場見学通路の窓から覗いて製造風景を見るのですが、今日は製麺がお休みの日ですので、中まで入って星形ノズルの機械を実際に見せてもらっている子供たちです。

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木工棟の切削室でがぜん、テンションが上がる子供たち。中では切削装置に釘付けになっていました。