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椿茶、岩手三陸・大船渡は椿の北限

やぶ椿の太平洋側、北限地なのです。寒さと暖かさで育つ椿

· 椿茶,わかめの大黒柱,アルギン酸

椿は緑茶やお茶の木の原種なのです。お茶の木はツバキ科なのです。椿の葉がお茶に向かないのは、成長過程で蝋が発生し、葉の表面や裏側を強くコーティングしているからです。なので椿の葉は強いのです。これは、ちょっと洗っただけでは取れません。なので、一枚、一枚、食用アルコール(酒精)を使って拭き上げて行きます。そうすると、とても香り高い、椿葉の地肌が出て来ます。それを乾燥させて、焙煎させたのが弊社の椿茶なのです。

割合は80%以上が椿の葉です。椿茶と呼ばれるお茶は日本には5種類ぐらいあります。弊社以外の椿茶はだいたい、椿の葉が10%、緑茶(蒸す・発酵)が90%、この混合比率なんです。ですから緑茶の味わいなのです。弊社の椿茶は焙煎し、発酵した甘茶を20%ぐらい混合して、甘さを演出して、飲みやすくしています。この夏、冷やした椿茶はとっても美味しいです。

椿茶サイト

https://www.sagar.jp/9

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