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椿茶の80%にもなる原材料の椿葉

三陸・岩手県大船渡市の太平洋北限の椿、やぶ椿の葉を海を見ながら・・

· 椿茶

2018年6月18日、大阪で地震、被害が大きくならないように祈りつつ、朝から椿茶の原材料、気仙椿の採取に景色が最高な大船渡市・赤崎町・尾崎岬の最先端に行きました。ここまでは津波はもちろん来なかった場所です。が眼下には来た所です。ここは大船渡市さんが植えた椿が相当数生えていて、もう20年以上になっている立派な椿軍団。市役所さんが協力してくれて、役所さんから許可を頂いて採取。弊社は造園業では無いので有料で剪定している訳では無いのですが、椿を剪定をして行くと、翌々年ぐらいは、大量の椿花が咲くと言う実体験をしているので、綺麗に・・とは行きませんが造園のプロではありませんので、少しづつ丸く何回かの作業に分けて揃えて行きます。結果として剪定された捨てる小枝に葉が付いている物を持ち帰り、椿茶の原材料とさせて頂きます。今日が始めてのこの地での採取でしたが、お母さんたちが、この葉は綺麗だ、綺麗だ〜を連発していました。きっと椿茶もより美味しくなりそうな予感。
ここは岬の最先端で、右手に大船渡湾の入り口堤防、穴通し磯、そして右奥には、「大船渡温泉」、左手には漁港が、正面には太平洋がドーン!!と。
汗だくになって、本当に汗かきしましたが、大量の椿を持ち帰って来ました。終わった後の皆でジュースを飲みながら海を見て、とっても気持ちイイかった〜。来週も採取に来ようっと。ちょっと団子とか持って来ようかなあ・・・って農業的な工場の1日です。

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